List container statistics and metadata#

コンテナに格納されているすべてのオブジェクトの合計バイト数とオブジェクトの数を含むコンテナのメタデータを一覧表示します。

APIエンドポイント#

リージョン APIエンドポイント
西日本リージョン3の場合 https://objectstorage.jp-west-3.cloud.global.fujitsu.com
東日本リージョン3の場合 https://objectstorage.jp-east-3.cloud.global.fujitsu.com

HTTPメソッドとURI#

HEAD

/v2/{account}/{container}

HTTPステータスコード#

正常時:204

エラー時:400,401,403,404,405,409,411,412,416,422,500,501

リクエストパラメータの説明#

名前 In Type デフォルト値
/必須指定
Description
X-Auth-Token header string 必須 認証トークン
account path string 必須 プロジェクト単位でユニークに割り当てられる名前
container path string 必須 コンテナ名

レスポンスヘッダーの説明#

名前 Type Description
Date string トランザクションが実行された日時
Content-Type string オブジェクトのMIME typeの種類
Content-Length string レスポンスボディのバイト数
Connection string 持続接続の状態を表示します。
X-Trans-Id string このリクエストに付与されるID
トラブルについて問い合わせる際に利用されます。
Accept-Ranges string リクエストの応答サイズの形式
X-Container-Bytes-Used integer コンテナ内オブジェクトの合計バイトサイズ
X-Container-Object-Count integer コンテナ内オブジェクトの総数
X-Timestamp integer リクエストを処理した時刻(UNIX Epoch秒表示)
x-ntap-sg-trace-id string このリクエストに対する処理ID
トラブルについて問い合わせる際に利用されます。
X-Fcx-Endpoint-Request string APIエンドポイントとしてリクエストを受け付けたことを示す番号
X-Container-Read string リード権限のACL
設定されていない場合は返却されません。詳細は、「リード権限」を参照してください。
X-Container-Write string ライト権限のACL
設定されていない場合は返却されません。詳細は、「ライト権限」を参照してください。

リクエスト例#

curl -i $publicURL/marktwain -X HEAD -H "X-Auth-Token: $token"

レスポンス例#

HTTP/1.1 204 No Content
Date: Tue, 29 May 2018 09:23:56 GMT
Content-Length: 0
Connection: keep-alive
X-Trans-Id: 1598629269
Accept-Ranges: bytes
X-Container-Bytes-Used: 3400
X-Container-Object-Count: 3
X-Timestamp: 1526972095.772111
x-ntap-sg-trace-id: 4544350631195a13
X-Fcx-Endpoint-Request: EXECUTED_api3-rmp2.test.local-29488-2105469-1_204