API利用時のURLの生成について

APIで使用するURLは、identityサービスから取得するService catalogから、typeが "object-store" のものを使用してください。

identityサービスからは、以下の形式でエンドポイントのURLが返されます。


https://ホスト名/v1/AUTH_{project_id}     
   

以降の説明では、"AUTH_{project_id} "を"{account}"として表記します。

また、オブジェクトストレージAPIでは、"プロジェクト"を"アカウント"と表記します。