type AlarmChange

alarm_id

アラームのID。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
String 0..1 None None

detail

変更の詳細(JSON形式)。

以下の「アラーム履歴のdetailについて」を参照してください。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
String 0..1 None None

event_id

アラーム履歴のID。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
String 0..1 None None

on_behalf_of

プロジェクトID。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
cron 0..1 None None

project_id

プロジェクトID。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
String 0..1 None None

timestamp

アラームの変更日時。

形式:「YYYY-MM-DDThh:mm:ss.SSSSSS」

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
Datetime 0..1 None None

type

アラーム履歴の種類。
  • creation:新規作成
  • change:更新
  • state transition:状態遷移
  • deletion:削除
  • action:アクション
Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
Enum 0..1 None None

user_id

ユーザーID。

Data Type Cardinality Parent Element Child Element(s)
String 0..1 None None

表 1. アラーム履歴のdetailについて
type 内容
creation 新規作成したアラームの情報が格納されます(JSON形式)。内容は「type Alarm」を参照してください(なお、"threshold_rule"や"combination_rule"は"rule"に変更されます)。
change 変更したアラームの情報が格納されます(JSON形式)。内容は「type Alarm」を参照してください(なお、"threshold_rule"や"combination_rule"は"rule"に変更されます)。
state

transition

遷移後のアラームの状態("state")が格納されます(JSON形式)。
deletion 削除したアラームの情報が格納されます(JSON形式)。内容は「type Alarm」を参照してください(なお、"threshold_rule"や"combination_rule"は"rule"に変更されます)。
action 以下の内容が格納されます(JSON形式)。
  • action_state:アクションの実行結果
    • Succeeded:成功時
    • Failed:失敗時
  • action:実行したアクションの情報
  • region:リージョン名
  • reason:アクションを実行した理由
  • alarm:対象のアラームの情報
    • 内容は「type Alarm」を参照してください(なお、"threshold_rule"や"combination_rule"は"rule"に変更されます)。
  • previous:遷移前のアラームの状態。
  • error:アクションの実行結果のエラー情報(ステータスコード)。
  • error_message:アクション実行のエラーメッセージ(action_stateが"Failed"の場合)。

アクション("action")のアラーム履歴の"action_state"が「Failed」の場合、指定したアクションの対象サービスと"error"の値から以下を確認してください。

表 2. アクション実行時のエラーについて
対象サービス error 説明 対処
autoscale 401 指定したスタックを操作できる権限がない場合。 対象のスタックを操作できるユーザーでアラームを再作成してください。
404 指定したスタックやリソースが存在しない場合。 スタックIDやスタック名、リソース名を確認し、正しい値に変更してください。
500 内部エラーの場合。 技術員に連絡してください。
503 サービスが一時的に利用できない場合。 技術員に連絡してください。
compute 401 指定したインスタンスを操作できる権限がない場合。 対象のインスタンスを操作できるユーザーでアラームを再作成してください。
404 指定したインスタンスが存在しない場合。 指定したインスタンスIDを確認し、正しい値に変更してください。
500 内部エラーの場合。 技術員に連絡してください。
503 サービスが一時的に利用できない場合。 技術員に連絡してください。
queue 400 指定したキューが存在しない場合。 指定したキュー名を確認し、正しい値に変更してください。
403 キュー内のメッセージ数が上限に達している場合。または、指定したキューを操作できる権限がない場合。 キュー内のメッセージ数が上限に達している場合は、キュー内のメッセージを削除してください。

キューを操作する権限がない場合は、対象のキューを操作できるユーザーでアラームを再作成してください。

500 内部エラーの場合。 技術員に連絡してください。
503 サービスが一時的に利用できない場合。 技術員に連絡してください。
mail 500 内部エラーの場合。 技術員に連絡してください。
503 サービスが一時的に利用できない場合。 技術員に連絡してください。