リージョン管理

契約時から利用中のリージョンに加えて、別のリージョンを利用開始するための機能、および利用中のリージョンに関する情報を取得する機能を提供します。

注:

リージョンの管理ができるのは、以下のユーザーだけです。

  • 契約者のロールを持つユーザー

提供機能

  • デフォルトリージョン

    FJCSポータルから契約番号(ドメイン)を取得する際、最初から利用可能なリージョンとして設定されます。

    ヒント: 「東日本リージョン2 (jp-east-2) 」がデフォルトリージョン として設定されます。
  • リージョン利用開始機能

    まだ利用していないリージョンに対してリソースなどの配備ができるように、リージョンの利用開始処理を行います。

    注: 本機能を実行しても、対象のリージョンをすぐには利用できません。利用中リージョンの情報取得機能で状態を確認し、「利用可」となってから利用してください。
    重要: すでに、本機能で利用開始処理を実行したリージョンに対し、多重に利用開始処理を実行しないでください。
  • リージョン一覧機能

    IaaSサービスとして提供しているリージョンの一覧を取得します。

  • 利用中リージョンの情報取得機能

    これまで利用開始処理を行ったリージョンの一覧、およびそのリージョンの利用可否状態を確認します。

    以下の2つの状態があります。

    • 利用可(active)
    • 準備中(ready)

    また、デフォルトリージョンについても情報を取得できます。