負荷分散対象の異常監視

対象リージョン:東日本第3/西日本第3

負荷分散対象となっている仮想サーバに対して、ヘルスチェックを行う条件を設定します。

注: 異常監視により負荷分散対象から仮想サーバが切り離されたとしても、既に確立済みのコネクションの通信は、同じ仮想サーバへ振り分けられます。

負荷分散対象仮想サーバのヘルスチェック条件設定

負荷分散対象の仮想サーバが正常に応答しているかをチェックする条件として、以下の項目を設定します。

表 1. ヘルスチェック条件項目一覧
項目 説明 必須
方式

負荷分散対象の仮想サーバを監視する方式(「protcol:port[url]」の形式)

以下のどれかを選択します。

  • protocol:ping、またはHTTPのどちらかを指定
  • port:1~65535の範囲
  • url:URLパスを指定(省略可能)
インターバル(秒) ヘルスチェックを行う間隔(1~99999)
タイムアウト(ミリ秒)

ヘルスチェックの応答を待つタイムアウト時間(1~99999)

ヒント: 「インターバル(秒)」より小さい値を指定してください。
異常連続検出しきい値(回数) 対象仮想サーバが故障したと判断し、負荷分散対象から除外するヘルスチェック連続失敗回数(1~99999