負荷分散対象の追加/削除

ロードバランサーに到達したトラフィックの負荷を分散するために、負荷分散対象の仮想サーバを追加、または削除します。

負荷分散対象仮想サーバの追加

負荷分散の対象とする仮想サーバを追加します。複数の仮想サーバを指定すると、まとめて登録できます。

重要: 負荷分散対象の仮想サーバを追加する前に、対象の仮想サーバを起動状態にしておく必要があります。
警告:

すでに登録されている仮想サーバのIPアドレスを変更した場合、新しいIPアドレスに対しての負荷分散は行われません。以下の操作例のような分散先仮想サーバのIPアドレスの変更が伴う操作をした場合は、対象の仮想サーバをロードバランサーの分散先から削除し、再度登録してください。

操作例:

  • DHCPが有効な状態での分散先仮想サーバの再起動
  • DHCPが無効な状態での利用者操作による分散先仮想サーバのIPアドレス変更

負荷分散対象仮想サーバの削除

すでに負荷分散の対象として組み込まれている仮想サーバを削除します。複数の仮想サーバを指定すると、まとめて削除できます。