インポート状況の確認

インポートIDを指定し、イメージファイルのインポート状況を確認します。

このタスクについて

レスポンスボディの"import_status"の値から処理状況を確認します。インポート処理が完了すると値が"succeeded"または"failed"になります。

手順

  1. トークンの取得

    利用者管理サービスのAPIを実行してトークンを取得します。

    認証トークンのスコープにドメインは指定できません。

  2. 変数の設定
    # IMPORT_EXPORT=<仮想サーバインポート/仮想サーバエクスポートのAPIエンドポイント>
    # TOKEN=<取得したトークン>
    # IMPORT_ID=<インポートID>
  3. イメージの登録状況の確認

    イメージの登録状況の取得APIを実行します。

    # curl -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${IMPORT_EXPORT}/v1/imageimport/${IMPORT_ID}/status

タスクの結果

指定したインポートIDの処理状況が表示されます。

{
    "import_status":"succeeded",
    "progress":100,
    "name":"CentOS",
    "disk_format":"raw",
    "container_format":"bare",
    "location":" /v1/AUTH_790f1c092038413a8dd6771a033b17f5/container/CentOS.img.gz",
    "id":"3f7d0a93-1373-480d-9d2f-a3c8cf6abf88",
    "min_ram":"0",
    "min_disk":"0",
    "billing_info": {
        "os_type":"win2012R2",
        "base_image_id": "14294f46-d9fe-45bb-ba5f-0b93a69c4416"
    }
}

次のタスク

仮想サーバの作成