増設ストレージ

ディスク容量が追加で必要となった場合、新しいブロックストレージを作成し、仮想サーバに増設ストレージとしてアタッチします。ブロックストレージの新規作成時には、ストレージタイプを選択できます。

ヒント: 仮想サーバを削除する場合、増設ストレージを事前にデタッチしておくことでストレージ内のデータを再利用できます。
注: ご利用中に誤ってブロックストレージを削除してしまわないよう、注意してください。
注: 既存ボリュームまたはスナップショットからのリストアでブロックストレージを作成する場合、ストレージタイプを変更することはできません。
ヒント:

スタンダードサービスのWindows仮想サーバにストレージを追加または削除する場合、下記のSANポリシーの変更を実施してください。実施しない場合、仮想サーバの再起動後にストレージが正常に認識されないことがあります。

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを起動します。
  2. 「DISKPART」と入力して、Enterキーを押下します。
  3. 「san」と入力して、Enterキーを押下します。「SANポリシー:オフライン共有」と出力されることを確認してください。
  4. 「san policy=OnlineAll」を入力して、Enterキーを押下します。
  5. 「san」と入力して、Enterキーを押下します。「SANポリシー:すべてオンライン」に変更されたことを確認してください。
  6. 「exit」と入力してEnterキーを押下し、DISKPARTを終了します。
  7. コマンドプロンプトを終了します。