仮想サーバ for SAPクローニングイメージ(プライベートイメージ)の管理

対象リージョン:東日本第1、西日本第2

既存の仮想サーバ for SAPからプライベートイメージを作成、または作成済みプライベートイメージを削除します。

作成したプライベートイメージは、契約番号(ドメイン)内またはプロジェクト内で共有して、新しい仮想サーバ for SAPを作成する際に利用できます。

プライベートイメージの作成

作成済み仮想サーバ for SAPから、以下の項目を指定してプライベートイメージを作成します。

表 1. プライベートイメージ作成 設定可能な項目一覧
項目 説明 必須
名前

プライベートイメージの名前を指定する。指定可能な文字については以下の仕様とする

  • 半角英数字、"_"で構成された32文字以内で入力する
  • 先頭は半角英字を使用する
  • プロジェクト内で一意とする
タイプ 「cloning」を指定する
仮想サーバ for SAPのリソースID プライベートイメージを作成する対象の仮想サーバ for SAPのリソースIDを指定する
コメント

プライベートイメージに設定するコメント文字列を指定する。指定可能な文字については以下の仕様とする

  • %(パーセント)、¥(円記号)、"(ダブルクォーテーション)、および改行文字以外の日本語、半角文字で指定する
  • 1~96文字以内で入力する
 
注:
  • プライベートイメージを作成する対象の仮想サーバ for SAPは、起動実績のあるものを指定してください。
  • プライベートイメージを作成する際、対象の仮想サーバ for SAPは事前に停止してください。

作成済みプライベートイメージの削除

不要になったプライベートイメージは、名称を指定して削除します。

作成済みプライベートイメージの公開範囲変更

作成済みプライベートイメージの公開範囲を、以下のどちらかに変更します。

  • domain:契約番号(ドメイン)内
  • private:自プロジェクト内だけ
ヒント:

公開範囲を変更できる条件は以下のとおりです。

  • 契約番号(ドメイン)内に公開されている自プロジェクトのプライベートイメージ
  • プロジェクト内だけに公開されているプライベートイメージ