仮想サーバへの初回ログイン

仮想サーバの作成後、OS種別ごとに初回ログインを実施します。

作成した仮想サーバのOSがWindowsの場合

リモートデスクトップ接続を使用して、Administratorユーザーでログインし、パスワードを変更します。

ヒント: パスワードは仮想サーバ作成時に仮想サーバの管理者ユーザーパスワードについてで取得したものを使用します。

パスワードを変更したらイベントログを参照して、移行エージェントがアンインストールされたことを確認してください。

  1. Administratorでログイン



  2. パスワード変更

    パスワード設定画面が表示されなければ、一度RDPを解除して待ってください。





  3. 仮想サーバにログインしたら、イベントログを参照してください。



作成した仮想サーバのOSがLinuxの場合

移行元仮想サーバイメージに対して、Cloud-initに設定したユーザーでログインします。パスワードは、仮想サーバ作成時にユーザー情報で付与したパスワード、または公開鍵設定に合致する秘密鍵を指定してください。