一括アップロード

対象リージョン:東日本第1/第2、西日本第2

イメージファイルとメタデータを一括でアップロードします。

始める前に

イメージファイルのサイズが5GB以上であれば、分割アップロードを使用してください。

手順

  1. トークンの取得

    利用者管理サービスのAPIを実行してトークンを取得します。

    認証トークンのスコープにドメインは指定できません。

  2. 変数の設定
    # OBJECTSTORAGE=<オブジェクトストレージのAPIエンドポイント>
    # TOKEN=<取得したトークン>
    # PROJECT_ID=<プロジェクトID>
    # IMAGE_FILE_PATH=<アップロードイメージファイル名(相対パス)>
    # META_DATA_PATH=<アップロードメタデータ名(相対パス)>
    # CONTAINER=<アップロード先のコンテナ名>
    # IMAGE_FILE=<アップロード先のイメージファイル名>
    # META_DATA=<アップロード先のメタデータ名>
  3. コンテナの作成
    # curl -i -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${OBJECTSTORAGE}/v1/AUTH_${PROJECT_ID}/${CONTAINER} -X PUT
  4. オブジェクトのアップロード
    # curl -i -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${OBJECTSTORAGE}/v1/AUTH_${PROJECT_ID}/${CONTAINER}/${IMAGE_FILE} -X PUT -T ${IMAGE_FILE_PATH}
    # curl -i -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${OBJECTSTORAGE}/v1/AUTH_${PROJECT_ID}/${CONTAINER}/${META_DATA} -X PUT -T ${META_DATA_PATH}
  5. アップロード結果の確認
    # curl -i -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${OBJECTSTORAGE}/v1/AUTH_${PROJECT_ID}/${CONTAINER}/${IMAGE_FILE} -I
    # curl -i -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${OBJECTSTORAGE}/v1/AUTH_${PROJECT_ID}/${CONTAINER}/${META_DATA} -I

タスクの結果

レスポンスステータスが"200 OK"の場合、成功です。

次のタスク

イメージのインポート