エクスポートの中止

エクスポートIDを指定し、イメージのエクスポート処理を中止します。

始める前に

注:
  • エクスポートの中止はエクスポート処理が未完了の場合に実施できます。
  • エクスポートの中止は複数同時に実施できません。
  • エクスポートの中止処理は取り消せません。

手順

  1. トークンの取得

    利用者管理サービスのAPIを実行してトークンを取得します。

    認証トークンのスコープにドメインは指定できません。

  2. 変数の設定
    # IMPORT_EXPORT=<仮想サーバインポート/仮想サーバエクスポートのAPIエンドポイント>
    # TOKEN=<取得したトークン>
    # EXPORT_ID=<中止するエクスポートのID>
  3. エクスポートの中止

    エクスポートの中止APIを実行します。

    # curl -i -X POST -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${IMPORT_EXPORT}/v1/imageexport/${EXPORT_ID}/cancel

タスクの結果

レスポンスステータスが"202 Accepted"の場合、成功です。

次のタスク

エクスポート状況の確認

エクスポート状況の一覧取得