エクスポート状況の確認

エクスポートIDを指定し、イメージのエクスポート状況を確認します。

このタスクについて

レスポンスボディの"export_status"の値から処理状況を確認します。

  • エクスポート処理が完了すると値が"succeeded"または"failed"になります。
  • エクスポートの中止処理が完了すると値が"canceled"になります。

手順

  1. トークンの取得

    利用者管理サービスのAPIを実行してトークンを取得します。

    認証トークンのスコープにドメインは指定できません。

  2. 変数の設定
    # IMPORT_EXPORT=<仮想サーバインポート/仮想サーバエクスポートのAPIエンドポイント>
    # TOKEN=<取得したトークン>
    # EXPORT_ID=<エクスポートID>
  3. エクスポートの処理状況の確認

    エクスポートの処理状況の取得APIを実行します。

    # curl -X GET -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${IMPORT_EXPORT}/v1/imageexport/${EXPORT_ID}/status

タスクの結果

指定したエクスポートIDの処理状況が表示されます。

  • エクスポート処理の場合

    {
        "export_status":"succeeded",
        "progress":100,",
        "image_id":"14294f46-d9fe-45bb-ba5f-0b93a69c4416",
        "image_name":"CentOS",
        "storage_container":"/v1/AUTH_100f1c092038413a8dd6771a455b17f5/container",
        "request_time":"2016/04/22 00:10:24"
    }
  • エクスポートの中止処理の場合

    {
        "export_status":"canceled",
        "progress":100,
        "image_id":"14294f46-d9fe-45bb-ba5f-0b93a69c4416",
        "image_name":"CentOS",
        "storage_container":"/v1/AUTH_100f1c092038413a8dd6771a455b17f5/container",
        "request_time":"2016/04/22 00:10:24"
    }

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