レイテンシーベースルーティング機能

DNSサーバへのアクセス元情報を基に、そのエリアを設定したレコード情報を応答させることで、最寄りのサーバへ接続させる機能です。

表 1. レイテンシーベースルーティング設定項目
項目 説明
レコード名 アクセス先のサーバのホスト名を入力する
デフォルトホスト 指定エリア以外のアクセスがあった場合に返す値を指定する。同じゾーン内で登録済みのA、またはAAAAレコードから値を選択する
エリア 最寄りのエリアを指定する
ホスト 指定エリアからアクセスがあった場合に返す値を指定する。同じゾーン内で登録済みのA、またはAAAAレコードから値を選択する

注意事項

  • クライアントがDNSキャッシュサーバ・リゾルバー経由でアクセスした場合、アクセス元のIPアドレスはDNSキャッシュサーバ・リゾルバーのIPアドレスになります。