インポートの中止

対象リージョン:全リージョン

インポートIDを指定し、イメージのインポート処理を中止します。

始める前に

注:
  • インポートの中止は東日本リージョン3/西日本リージョン3の場合だけ実施できます。
  • インポートの中止はインポート処理が未完了の場合に実施できます。
  • インポートの中止は複数同時に実施できません。
  • インポートの中止処理は取り消せません。

手順

  1. トークンの取得

    利用者管理サービスのAPIを実行してトークンを取得します。

    認証トークンのスコープにドメインは指定できません。

  2. 変数の設定
    # IMPORT_EXPORT=<仮想サーバインポート/仮想サーバエクスポートのAPIエンドポイント>
    # TOKEN=<取得したトークン>
    # IMPORT_ID=<中止するインポートのID>
  3. インポートの中止

    インポートの中止APIを実行します。

    # curl -i -X POST -H "X-Auth-Token: ${TOKEN}" ${IMPORT_EXPORT}/v1/imageimport/${IMPORT_ID}/cancel

タスクの結果

レスポンスステータスが"202 Accepted"の場合、成功です。

次のタスク

インポート状況の確認

インポート状況の一覧取得