OSパッチ/アップデート設定

作成する仮想サーバのOSに対し、パッチおよびアップデートを適用するための設定について説明します。

注:

仮想サーバからパッチおよびアップデートが提供されるリポジトリに接続するため、事前に、以下のネットワーク設定を実施しておいてください。

  • 外部ネットワークとの接続
  • ファイアーウォール
  • セキュリティグループ設定

キー管理サービス(KMS)による認証設定

Windows ServerのKMSによるライセンス認証方法については、以下の「Windows KMS認証用設定ファイル」を参照してください。

https://doc.cloud.global.fujitsu.com/jp/iaas/index.html

Windows Server Update Serviceの設定

Windows ServerへのWSUS設定方法については、WSUS (Windows Server Update Services) サーバへの接続手順を参照してください。

Red Hat Update Infrastructureの設定

Red Hat Enterprise LinuxへのRHUI設定方法については、Red Hat Update Infrastructure 3.0の利用手順を参照してください。

SUSE Linux Enterprise Serverの設定

SLESを使用するにあたり、パッチ配布をするサービスSUSE Public Cloud Infrastructureを利用することができます。利用にあたっての接続手順については、SUSE Public Cloud Infrastructure(パッチ配布サーバ)への接続手順を参照してください。

Red Hat Satellite Serverの設定

Red Hat OpenShift Container Platformを使用するにあたり、パッチ配布をするサービスRed Hat Satelliteを利用することができます。利用にあたっての接続手順については、 IaaS RHOCPスタートガイドを参照してください。