データベース仮想サーバ[東日本第1/第2、西日本第1/第2]#

データベース仮想サーバ一覧#

プロジェクト内に作成されたデータベース仮想サーバの一覧と状態などが確認できます。

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図: データベース仮想サーバ一覧

表: データベース仮想サーバ一覧テーブル表示内容

No. 項目名 表示内容
1 データベース仮想サーバ名 データベース仮想サーバの名前
2 状態 データベース仮想サーバの状態
表: データベース仮想サーバの状態」参照
3 アクション データベース仮想サーバに対する各種操作

 
表: データベース仮想サーバの状態

No. 状態 説明
1 Active SQL文発行受付の状態
2 Backup バックアップ中の状態
3 Build 作成中の状態
4 Failed POST、PUTのAPI実行に失敗した状態
5 Error 不正な状態
6 Deleted DB仮想サーバは削除済みだが仮想サーバに紐付いたスナップショットが存在している状態
7 Reboot 起動中の状態
8 Resize データボリュームのリサイズ中の状態
9 Modifying 属性変更中の状態
10 Restart Required 再起動が必要な状態
11 Degenerated DB仮想サーバが片系で縮退運用されている状態
12 Switched DBがフェイルオーバーすることで正副逆転運用中の状態
13 Restoring Symfoware DB仮想サーバのリストア中の状態
14 Restored Symfoware DB仮想サーバのリストア実施済の状態

アクションについて#

データベース仮想サーバ一覧のアクションとして以下を提供します。

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図: データベース仮想サーバ一覧アクション

  1. 起動
    データベース仮想サーバ起動」を参照してください。
  2. パッチ適用後に起動
    データベース仮想サーバパッチ適用後に起動」を参照してください。
  3. 停止
    データベース仮想サーバ停止」を参照してください。
  4. 再起動
    データベース仮想サーバ再起動」を参照してください。
  5. パッチ適用後に再起動
    データベース仮想サーバパッチ適用後に再起動」を参照してください。
  6. DBパラメーターグループ参照
    DBパラメーターグループ詳細」を参照してください。
  7. データベースログ参照
    データベースログ一覧」、「データベースログ詳細」を参照してください。
  8. 削除
    データベース仮想サーバ削除」を参照してください。

データベース仮想サーバ作成#

データベース仮想サーバを新たに作成します。

データベース仮想サーバ作成方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面右上の作成アイコン「+」をクリックします。
  2. 以下を設定して「次へ」をクリックします。

    • AZ
    • データベース仮想サーバ名
    • データベース管理ユーザー名
    • データベース管理パスワード
    • データベース管理パスワード(確認用)
    • データディスクのサイズ(GB)
    • バックアップ(有効/無効)
    • バックアップ保存期間(日)
    • マルチDBオプション(有効/無効)
    • DBエンジン
    • 説明

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    図: データベース仮想サーバ情報

    バックアップで「有効」を選択した場合以下を設定します。バックアップ保存期間日数は、1~10の間です。

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    図: バックアップ保存期間

  3. 以下を設定して「次へ」をクリックします。

    • フレーバータイプ

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    図: フレーバータイプ

  4. 以下を設定して「次へ」をクリックします。

    • DBサブネットグループ

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    図: DBサブネットグループ

  5. 以下を設定して「次へ」をクリックします。

    • セキュリティグループ
    • 説明

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    図: セキュリティグループ

  6. 確認画面でこれまでの設定内容を確認します。
    問題が無ければ「作成」をクリックします。
    ※データベース仮想サーバ作成の確認画面で表示される「自動生成されたパラメータ」は、データベースエンジンの推奨値から自動設定しています。

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    図: 設定内容の確認

    表: 「自動生成されたパラメータ」表示内容

    No. 項目名 表示内容
    1 sheared_buffers 画面項目「フレーバー」で選択したフレーバーのメモリ量の20%程度(※)を表示
    2 effective_cache_size 画面項目「フレーバー」で選択したフレーバーのメモリ量の50%程度(※)を表示
    3 log_line_prefix データベースログ詳細画面に出力されるログのフォーマット

    ※データベースエンジンの推奨値

データベース仮想サーバ詳細#

データベース仮想サーバ一覧のデータベース仮想サーバ名をクリックすることでデータベース仮想サーバ詳細を開くことができます。
データベース仮想サーバ一覧では表示していない詳細情報を確認します。

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図: データベース仮想サーバ詳細  

表: データベース仮想サーバ詳細表示内容

No.分類項目名表示内容
1データベース仮想サーバ情報IDデータベース仮想サーバのID
2データベース 仮想サーバ名データベース仮想サーバの名前
3状態データベース仮想サーバの状態
表: データベース仮想サーバの状態」参照
4作成日時作成日時
5更新日時更新日時
6データストレージの サイズデータストレージのサイズ
7データストレージの タイプデータストレージに使用するディスクタイプ
8主系が起動している アベイラビリティゾーン起動しているアベイラビリティゾーン
9冗長化true / false
10マルチAZオプションtrue / false
11関連付けられた リードレプリカ関連付けられたリードレプリカ
12レプリケーション元データベース仮想サーバIDレプリケーション元データベース仮想サーバのID
13副系が起動しているアベイラビリティゾーン起動しているアベイラビリティゾーン
14リードレプリカの状態リードレプリカの状態
15セキュリティグループセキュリティグループ
16説明説明
17フレーバータイプフレーバーIDフレーバーID
18ネットワーク情報内部FQDN内部アドレス(FQDN形式)
19外部FQDNグローバルアドレス(FQDN形式)
20プライベートIPアドレスIPアドレス
21グローバルIPアドレスグローバルIPアドレス
22インターネットから接続可true / false
23DBサブネットグループサブネットグループ
24データベース情報ポート番号ポート番号
25データベースの エンコーディングデータベースのエンコーディング
26データベースの 照合順序照合順序
27データベースの種類種類
28データベースの バージョンバージョン
29データベースのマイナーバージョンマイナーバージョン
30データベース管理ユーザー名データベース管理ユーザーの名前
31DBパラメータグループのIDDBパラメータグループのID
32データベース運用情報バックアップ保持期間バックアップ保持期間日数
33バックアップ時間帯バックアップの時間帯
34メンテナンス時間帯メンテナンスの時間帯
35冗長化状態を即時復旧するtrue / false
36冗長化状態の自動復旧開始時間自動復旧開始時間
37次回再起動時の変更パラメーターデータストレージのサイズデータストレージのサイズ
38データストレージのタイプデータストレージに使用するディスクタイプ
39バックアップ保持期間バックアップの保持期間日数
40フレーバーIDフレーバーID
41データベース仮想サーバIDデータベース仮想サーバのID
42データベース仮想サーバ名データベース仮想サーバの名前
43DBパラメータグループIDDBパラメータグループのID
44データベースのバージョンデータベースのバージョン
45データベース管理ユーザー名データベース管理ユーザーの名前
46データベース管理パスワードデータベース管理パスワード
47マルチDBオプションtrue / false
48マルチAZオプションtrue / false
49ポート番号ポート番号
50エンジンマイナーバージョンデータベースエンジンのマイナーバージョン
51セキュリティアップデートセキュリティアップデートの有無の設定

 

データベース仮想サーバ起動#

データベース仮想サーバを起動できます。

データベース仮想サーバ起動方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、起動するデータベース仮想サーバのプルダウンから「起動」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(起動)
  2. 起動内容を確認して問題なければ「起動」ボタンをクリックします。
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    図: 起動の確認
     

データベース仮想サーバパッチ適用後に起動#

サーバパッチを適用した後に、データベース仮想サーバを起動できます。

データベース仮想サーバパッチ適用後に起動#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、起動するデータベース仮想サーバのプルダウンから「パッチ適用後に起動」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(パッチ適用後に起動)
  2. 起動内容を確認して問題なければ「起動」ボタンをクリックします。
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    図: パッチ適用後に起動の確認  

データベース仮想サーバ停止#

データベース仮想サーバを停止できます。

データベース仮想サーバ停止方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、停止するデータベース仮想サーバのプルダウンから「停止」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(停止)
  2. 停止内容を確認して問題なければ「停止」ボタンをクリックします。
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    図: 停止の確認  

データベース仮想サーバ再起動#

データベース仮想サーバを再起動できます。

データベース仮想サーバ再起動方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、再起動するデータベース仮想サーバのプルダウンから「再起動」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(再起動)
  2. 再起動内容を確認して問題なければ「再起動」ボタンをクリックします。
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    図: 再起動の確認  

データベース仮想サーバパッチ適用後に再起動#

サーバパッチを適用した後に、データベース仮想サーバを再起動できます。

データベース仮想サーバパッチ適用後に再起動#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、再起動するデータベース仮想サーバのプルダウンから「パッチ適用後に再起動」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(パッチ適用後に再起動)
  2. 再起動内容を確認して問題なければ「再起動」ボタンをクリックします。
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    図: パッチ適用後に再起動の確認  

データベース仮想サーバ削除#

データベース仮想サーバを削除できます。

データベース仮想サーバ削除方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、削除したいデータベース仮想サーバのプルダウンから「削除」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(削除)
  2. 削除内容を確認して問題なければ「削除」ボタンをクリックします。
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    図: 削除の確認  

DBパラメーターグループ詳細#

DBパラメーターグループの詳細を確認できます。

DBパラメーターグループ参照方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、パラメーターグループを参照するデータベースのプルダウンから「DBパラメーターグループ参照」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(DBパラメーターグループ参照)
  2. DBパラメーターグループ詳細画面が開きます。
    DBパラメーターグループの詳細情報について確認します。
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    図: DBパラメーターグループ詳細

表: DBパラメーターグループ詳細表示内容

No.分類項目名表示内容
1DBパラメーターグループDBパラメーターグループ名DBパラメーターグループの名前
2DBパラメーターグループIDDBパラメーターグループのID
3DBパラメーター詳細DBパラメーター名称DBパラメーターの値

 

データベースログ一覧#

データベースログの一覧が確認できます。

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図: データベースログ一覧

ログ参照方法#

  1. データベース仮想サーバ一覧画面で、ログを参照するデータベースのプルダウンから「データベースログ参照」をクリックします。
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    図: データベース仮想サーバ一覧(データベースログ参照)
     

データベースログ詳細#

データベースログ一覧のログファイル名をクリックすることでデータベースログ詳細を開くことができます。 データベースログ一覧では表示していない詳細情報を確認します。

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図: データベースログ詳細

表: データベースログ詳細表示内容

No. 項目名 表示内容
1 ログファイル名 ログファイルの名前
2 ログ ログ